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装い新たに。 もはや口に出して確認するまでもなくインスタントコーヒー評価サイトなわけですが、敢えて言いましょう。今回のお題は…インスタントコーヒーです。もう食べ物中心とか、面倒なこと言いませんよー。
ちゃんと店先には犬もつながれていますしね。ちなみに、今回も店頭ディスプレイではなく、お客の連れでした。不用意に触ると欲しくなった時に離れがたくなるので注意が必要です。わんわん。 さて、肝心のコーヒーはというと、いつものHAMAYA BLEND No.1です。以前も紹介したこのブランドですが、いつのまにかラベルが一新され、すっきりと華やかな雰囲気で再登場という趣です。
外見はこれくらいで、さっそく開封です。おなじみのアルミ封印をきれいにはがすと、ふわりと軽く立つ香り。苦味と甘さが香るやわらかな風味です。炭火焙煎のような開けた瞬間「苦味!」とばかりの強さではありませんが、じわり、と効いてくるふんわりやさしい香り立ちです。KEY COFFEEに似てますね。 カップに目分量移し、お湯をとぽとぽ。ふわっと軽く立つ香りは、開封時に感じた苦味が中心。甘みは後ろに回ったようで、隠れていた酸味がほんの少し前へ。 まず一口。続いて二口、三口。飲み口はすっきり。じわっと苦味が感じられたら、すぐに甘み。そして短い間に両者とも、すっと消えて後味もクリアです。別に味が薄いわけでもなく、むしろ濃い目に淹れているのですが、やわらかな苦味がいつまでも残らないこのバランスはすばらしいです。 これで値段が半分なら…いやいや、これは高級感も味の一部で…。と、地味に300円くらい値上がりしてました。でも、これに対抗できるのはKEY COFFEEくらいなので、特に問題なしということで。お勧めの一品です。 |
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きれいが一番。 先週土曜日に不注意でノートPCのキーボードを壊してしまいました。翌日、サポートセンターに電話。代替品のキーボードを送るので自分で交換して、故障品を返送してくださいとのこと。 キートップだけであれば、パキパキはめ直すだけでいいのですが、キートップを支えるプラスティック製のパンタグラフが大幅に破損していて、もうキーボードごと交換するしかない状態でした。 パンタグラフ、初めて目にしましたけど、小さくて細かい造りでした。これで打鍵の衝撃に耐えているんだからすごいなと感心。 箱に緩衝材が詰められ、しっかり保護された上に静電防止フィルムに包まれていました。 軽い部品なのでそれほど搬送時の故障は無いと思うのですが、安心感という意味では非常に説得力がありますね。万一の破損で再送というリスクを考えると、このくらいしっかりした梱包もありなのでしょう。
手順に従ってバッテリーと、背面のキーボード固定ネジを外してから、キーボードユニットを持ち上げました。中央にキーボードのフィルムコネクタがあるので、それを取り外せば完了。 後は逆手順で交換部品を取り付けるだけです。 キートップの文字もきれいになり、新品の色合いがいい感じです。 でも、周辺の筐体は古いままなので、色が違うんですよね。 交換した後は特に問題なく使えるようになりました。キーの押下負荷がやや固めでしたが、新品だからでしょう。すぐに手になじむ…というか、手のほうがなじんでくるので問題ない程度かと。 さて、今回のキーボード交換、過失によるものだったわけですが、購入時に加入していた保険のおかげで、部品の実費は発生しませんでした。技術料についてもユーザによる交換のため不要。後は、故障品を着払いで返送するだけなので、修理に要した30分程度の時間以外にはコストは発生しませんでした。保険、加入しててよかったです。 次の修理は今週土曜日に引き取り修理となるメインPCのFAN交換です。こちらはさすがにセンター修理になりました。しばらくは不自由な環境ですが、消耗品交換なので仕方の無いところです。 |
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