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【2026/05/31 20:03 】 |
Gv 6/10

もう、ごっちゃんですとは言わせない。

やっと都合がつくようになって、今週は最初から参加することが出来ました。久しぶりのフル参加で、期待高まり19時には準備を終えていました。がんばりすぎっ。また、今週はC5確保となっています。ラストの攻防おつかれさまでした。

● ベースキャンプ

事前の打ち合わせで、無謀にも確保していたC4で開幕防衛を敢行。戦略的に意味があるのかとか、そんなことはどうでもいいんです。なんとなくやってみたかった。それがAPのノリ。PT編成は本隊とバードダンサをPT分け。事前説明や思ったより大人数でPTあふれそうだといった、いつもののどかな風景を楽しみつつ、ぎりぎり55分くらいまでベースキャンプでまったり。ギルドフラッグ前のポタを出して慌てて防衛体制を組みます。

いつもぎりぎりです。はい。

● チュンリム砦(C4)

C4で防衛体制…なのですが、この砦、エンペルームが外周内周両方とも通路が2本あり、WPから抜けられた場合の対処が困ります。しかも、WPは障害物で射線が通らないので障害物の左右に妨害を展開する必要があり、守るには不向きで苦労しました。

防衛準備が整ったところで残すところ1分程度…。偵察に来た焔さんのエンブレムが見えました。いきなり開幕防衛がばれる。ばれなければ、しばらくは変だなーとか寄せ手を混乱させることが出来ていたのでしょうが、きっちり偵察してくる焔さんにやられました。

実は初回(開幕防衛)だけWizで参加していました。WP南側にFW3枚置いてSG、たまにLoVと今ひとつ見所のない動きになってしまいました。あまり戦力になっていなかった気もしますが、久しぶりのWizでの参加でした。

そして数度の突撃を受け、続々と押し寄せてくる敵さんに徐々に崩され…。嘘つきました。すっと抜けられて5分で落とされました。焔さんのアサクロの人だったのかな。画面外で確認できませんでした。わたしのWizのターン終了。プリに戻ります。

● チュンリム砦(C1)

C4を落とされてさあどうしよう…というところで、丁度動いていたC1へ足を向けます。C1城主はWoDさんでした。エンペルームに偵察に行った瑞希さんによると、無人だとのこと。慌てて全軍突入してそのまま遅延防衛の形を作ります。

C1は通路が大きく迂回するようになっており、寄せ手には苦しい形です。エンペへの侵入路も一本で狭く、通路中央でルアフ出したまま立ちんぼしておけばいいような堅めの構成。Wiz陣はFWとSGで、WP抜けたところにはLKの足止めとチャンプの排除部隊。悪くない構成で防衛を維持します。

そのまま30分ほど維持していましたが、エンペルーム前WPに敵さん集結とのことで遅延解除します。しかしその後は続かず、5分程度で追い出されてしまいました。寄せ手が多いんですよ。

● チュンリム砦(C4)

再び戻ってきたC4です。まぁ様特攻隊のエンブレムが見えました。レース展開に戻ってきたのでしょうか、まぁ城主がどこであれ、制圧してから遅延防衛ですよよよ。

あまり見所なかったので割愛。防衛時間も10分程度でした。

● チュンリム砦(C5)

C5砦にやってきました。どうやらまぁ様のアナウンスが流れ続けているのでレース展開のようです。でも空気読まずに攻め入ります。そういえば昔はラストまでレース展開を維持するんだと頑張っていたなと回想しつつ、前衛を送り出した後は入り口妨害を。

対抗のハイプリさんを沈黙責めしていると、砦から追い出されてしまいました。あれれ、落城はじゃんく堂さん。アタッカーからは競り負けたという嘆きの声が。

なんとなく緩んでしまった空気ですが、補給指示が出たのでグダグダの展開になることなく一息入りました。補給完了したところで再度C5へ。支援を一回りさせたところで、ギルドフラッグが変わりました。後から見るとTwilight zoneさんでした。お隣さんですね。そのまま攻め入って遅延防衛の体制を作ります。

C1での経験を活かして、わたしはエンペルームWPの前でルアフ係になりました。そして入ってきた寄せ手にひたすら減速を連打。減速が成功するとやや長めのディレイが発生するため、連打が止まったところで沈黙に切り替えてまた連打。エンペ付近ではWiz前衛後衛総出で抜けて行った敵さんを対処していましたが、誘惑に負けないようにひたすらルアフルアフルアフ…。

21:45になりましたが、まだ防衛を維持できていました。そろそろラストの選択をしないといけないのですが、このまま守れそうな期待もありました。そのまま維持して21:50そろそろ寄せ手の威力を支えきれなくなったところで遅延解除。一息入れてLFメンバ回収&再支援回します。だんだん重くなっていることから、このまま10分弱を闘えばなんとかなるかも…という展開に。

そして22:00に。手元の時計ではもう時間切れなのですが、ロスタイムがあったようです。もう待てない…とばかりにエンペへ駆け寄り、サンクSWの連続設置に参加しました。その頃は防衛体制が完全に崩れて、イナバ崩れの状態で混戦になっていました。それでもスキルだけはちゃんと発動していたのでなんとかブレイク回避し、そのまま確保となりました。

● まとめ

エンペルームWPでのルアフと減速沈黙、密かにクロークで侵入しようとしたアサクロさんを数回止めることができました。また、ふわりと浮いている拳聖の人にも減速を数回当てることができ、戦力としては悪くない立ち位置でした。ただ、味方への支援がほとんどできない立場だったので、プリの参加数によっては味方が危機に立たされることになるのが難しいところです。

いろんな課題と、成果のあったGvになりました。次の課題は…おっと秘密ですよ。フフフ。

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【2007/06/11 01:12 】 | RO-Gv | 有り難いご意見(1) | トラックバック()
Gv 6/3

ごっちゃんです。

もう3週も参加していないGvですが、仲間は良く頑張っているようです。今週は防衛・攻めの予定だったのですが、用事を外すわけにも行かず、今回も参加見送り。今、レースと防衛・攻めは好みとして同じくらいなので、どちらの方針でも楽しめるはずなのですが…まぁ仕方ありませんね。

さて、Gv終了後にLFマスタのチャンプの人が発光するということでカピトーリナ修道院へ行くことになっていたいのですが、その前に情報もらいました。どうも今日のC4確保は、MixtureFGPさんが遅延解除失敗してそのまま城主だったAPが確保する形になったそうです。まさに棚ぼたでした。FGPさんには気の毒ですが、これも運なのでありがたく頂いてしまいます。

来週は参加したいところ…です…ね。

以下、おまけ。

c58724dejpeg始まる時にペロスコールが入りましたが、初回はマヤーパープル。みんなびっくりしつつも、続いて小さいのがぽつぽつ。そして現れました。

まさかのペロス。

そしてレベルアップ直前だったこともあり、めでたくこのペロスでオーラ発現となりました。すばらしいリアルラックです。

いいアトラクションをありがとうございます。そして、オーラおめでとうございました。

【2007/06/04 02:14 】 | RO-Gv | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
またぱそこん壊れました

またですか。

先日FAN故障で修理に出したノートPCでしたが、それが直ってきたかと思うと、今度はタブレットPCのオンボードグラフィックチップが故障のようです。突然Unknown Errorと表示されたかと思うと再起動してしまい、次には640x480x4bitのとんでもない画像モードで立ち上がってきます。これでは何もできないどころか設定見直しも容易ではありません。

さっそく修理に出すことに。

よもや不要なので処分しようと考えていた3台目のノートPCがこれほど活躍するとは夢にも思っていませんでした。というか、こんな悪夢、すぐに覚めれ。

【2007/05/26 02:56 】 | リアル | 有り難いご意見(2) | トラックバック()
拉麺「○健」

基本はあっさりでしょう。

頼んでいた服が出来ていたので、柏まで引き取りに行きました。時刻はそろそろごはんタイム。近場でおいしいところを記憶から掘り起こし…今日の気分は天ぷらです。柏駅から徒歩5分の天ぷら屋へ歩を向けます。

94dc9d55jpeg絵の右端、波利宝へ向かうため、ビックカメラからイトーヨーカドー方面へ。そこから左折して路地へ。途中左手に見かけないラーメン屋がありましたが、今日の気分はラーメンよりも天ぷら。あのすっきり揚げあがりのエビと穴子を楽しませてプリーズ。

と、歩いてゆくものの、目当ての店はシャッターが下りたままでした。ココまできて休みですか。もしかしたら店じまいだったかもしれませんが、がっくり風味だったためそこまでチェックせずにきびすを返します。仕方なく通りすがりに見たラーメン屋へ。

拉麺「○健」ものすごく売り出している雰囲気はなく、普通の街角ラーメン屋といった雰囲気です。店内は4人掛けテーブル席2つ、2人掛け1つ、カウンター7席でやや手狭。メニューはしょうゆ、みそ、塩とトッピングが数種類。中華のサブメニューは見当たらず、ラーメンだけで勝負といったスタイルのようです。特に悩むこともないので、シンプルな鳥ラーメン(塩)と、トッピングに煮卵を注文。グラスに注がれた麦茶で歩き疲れた喉を潤します。

お店はご主人と女性の二人。ご主人がスープの寸胴から一人分のスープを手鍋に少し取り分けて布巾に乗せました。食べごろ温度に調節してくれているのでしょう、気配りに期待が膨らみます。麺をほぐして茹で鍋に投入、さっくりと躍らせつつ具材の準備を。カウンターに隠れて見えませんでしたが、何かを整えている様子。しばらくすると麺が仕上がったようで、どんぶりにスープ、麺、具材を整えて煮卵を乗せて出来上がり。運ばれてきたラーメンからは鳥スープの香りが立ち、食欲を刺激します。

まずはスープを一口。塩ラーメンなのでスープはやや澄んだ感じですが、味は濃厚…というより、鳥脂がきつい、旨味が強い。旨味なんだけど、ちょっと濃すぎてつらいくらいでした。ラーメントッピングはチンゲン菜か何かのやや苦味のある青物。そしてチャーシューの代わりに鳥肉の蒸し物か煮た物のスライス。あとはネギがたくさん。

スープが強烈だったので、今度は少しずつトッピングを試しましたが、いずれもスープに負けていました。唯一対抗できていたのは煮卵。しかしこの煮卵、ちょっと曲者でした。半熟をしょうゆだれに漬け込んであるものを予想していたのですが、固ゆで卵がベースになっていました。その分だけしっかり煮込まれていたようで、しょうゆと塩味がよく効いていました。というか、塩味が前面に出てくる煮卵は初めてです。でもいいんです。濃いスープに対抗するには味強い卵。それが真理。

なわけないだろコラー!

味濃い同士戦い合ってる感じであまり調和というのが感じられませんでした。煮卵、失敗だったかもしれません。でも、ラーメンの醍醐味はスープと麺の組み合わせですよ。まだ麺を試さないうちに結論を出すのは尚早というもの。ネギを脇に寄せながら麺を引き上げ、冷ましてから口に含みます。スープがしっかり絡んでしっかり味が感じられます。うまい…多分。麺自体にほのかな苦味が感じられます。相性は悪くないようですが、やっぱりスープが強いようです。

どうもスープが強すぎるんですが、理由は鳥脂でしょう。鳥鍋や白菜の水炊きに浮くようなたっぷりの鳥脂がそのままラーメンのスープに投入された感じで、鳥の旨味よりも脂が先に立っています。その上、じっくり煮込んだためか、鳥スープは旨味が強すぎ、温度はしっかり管理されていたものの、食後もずっと後をひいて粘膜がしびれた感じが続きました。単純に調味料と鳥脂を大量投入したわけではなさそうですが、ちょっと強すぎです。

と、塩ラーメンのスープとしては強すぎますが、メニューには坦々麺もあり、そちらの辛味と合わせるといいのかもしれません。まぁ何度も行くような場所でもないので、試すことはなさそうですが。忘れていましたが、ラーメン600円と、卵が100円。価格設定は悪くありませんでした。疲れたときに塩分補給と小腹を満たす向きには良さそうです。

店名 拉麺「○健」
予算 700~800円
収容 17名
交通 柏駅徒歩5分

【2007/05/24 00:18 】 | リアル-食 | 有り難いご意見(2) | トラックバック()
中華飯店「成忠」

まぁ遠くだし。

今日も自転車で遊び歩きです。ん?自転車で歩きって言うのかな…。まぁ細かいことはどうでもよくて、天気が良かったのであてもなく外に飛び出したという次第。我ながら無計画だと思います。そして出くわした下り坂。

acda5ad9jpeg遠くまで写っているので坂道の遠近感がありませんが、ちょっと怖いくらいの傾斜です。自転車のブレーキ握りつつじわっじわっとクリア。隣を小学生か中学生の子がブレーキなしでパスして行ったのがちょっとくやしかったです。次は負けない!

じわじわと下ってきたのはいいのですが、よく考えると帰りにこの坂を上るのは自殺行為でした。無計画で出てきたので帰宅時間や走行時間も不明。疲労が蓄積している状態ではこの坂に挑戦することは出来ないでしょう。これは帰り道を考えておかなくてはいけないようです。

が、そんなことを今から考えているのも無駄なので棚上げして自転車を走らせることに集中します。楽しまなきゃね。

と、時間もいい頃合になったところで食事ができる場所を発見。

43d6d81djpeg北小金駅から北小金サティに向かって左折。そのまま6号まで出る緩やかな下り坂の先にありました。中華料理屋のようです。ショウケースのサンプルに付けられた値札はかなりお得。ラーメン350円とかいつの時代ですか。ケース内には犬もディスプレイされています。わんわん。

期待を胸にのれんをくぐります。店内は4人掛けテーブル4卓。カウンター6席と手狭。それでもテーブル席は予約済みだったようです。繁盛している雰囲気。メニューは15種類前後。麺類と中華のメニュー数種にカレーが混ざる、割と多い中華屋というところです。ご主人とおかみさんの二人でやっている様子。

目についたのは坦々麺でしたが、他のメニューにも心が惹かれます。初めてのお店なのでギョーザは外せないとして…うむむ。野菜入り坦々麺を選択。一口水を含みます。

「まず…」

浄水器は通してあるものの、カルキが残っている嫌な感じ。フィルター掃除してない食堂によくあるタイプの味でした。よく見ると水面に油が浮いてる…。がっくりしながら浄水器を見ると、「安全でおいしい水」と張り紙がしてありました。嫌な予感がふつふつと湧いてきます。

しばらく待っていると、予約客がテーブル席を埋めてゆきます。どうやらご近所さんの野球チームのおじちゃん達のようです。常連さんでしょうか、カツカレーの具だけね、とかわがままな注文を連発していました。お酒のつまみのようですが、ちょっと和み。そこへ届くラーメンどんぶり。

野菜入りということで、スープの大部分が隠れている坦々麺でした。ゴマペーストとラー油を浮かべたシンプルな坦々麺に、野菜炒めが乗っている感じです。まずはスープを試します。旨味と辛味が同時にやってきました。悪くないな…と油断しているところへ、熱いまま口に含んでしまい軽く火傷。今度は注意しながら野菜を試します。こちらは普通の野菜炒めですね。

まだ麺まで到達しないところにギョーザ到着。これはお店で手作りしてあるようです。一つ一つ形の違う、丸々とした姿に、しっかりついた焼き色。タレなしで試したところ、肉と野菜がタネのようです。ちょっと肉汁が少なくてあっさり気味のタネですが、野菜の旨味はしっかり出ている様子。それほど悪くありません。

ギョーザを楽しんでばかりもいられないので麺へ戻ります。やっと野菜の層を掘り進み、麺を…麺を…あれれ?

「麺がかたまって持ち上がってきた」

これは伸びた、んでしょうか。いやいや、まだ食べ始めです。よく見ると持ち上がって力が入った箸に麺がしっかりくっついていました。これは麺自体がぐんにゃりべとべとしていたようです。そりゃくっつくわ。ちょっとグルテンたっぷりのお団子状態でしたが、スープで少しほぐして麺を口へ。むぐむぐ。コシ、ではないですね、ちょっとぐにぐに感の強い麺で、中はもちもち。これは…ラーメンの麺なのかとちょっと悩むところです。

麺の表面はスープを吸い込んでどんどん太っている様子。これは急いで食べないと大変なことになるかも。

結論…だめでした。食べるほどにどっしりと胃に寄りかかってくる麺のおかげで、最後まで食べきることも出来ず残してしまいました。残念です。ラーメンはちょっと困り者でしたが、ギョーザはまぁ普通だったと思います。それぞれ850円と300円なので、実はビールにカレーの具だけ、ギョーザ単品というおじちゃん達の頼み方が正解だったのかもしれません。どうしてもチャレンジしたい人はご飯物がいいかもしれませんね。でも、ラーメンがだめな中華屋ってどうなんでしょう。

店名 成忠
予算 800円
収容 22名
交通 北小金サティから6号へ徒歩10分

【2007/05/18 00:07 】 | リアル-食 | 有り難いご意見(1) | トラックバック()
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