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【2026/05/02 12:44 】 |
最近のME効率

2mくらいですね。


まったく時間が取れないほど忙しいわけではありませんが、どうも書き物をする気力とタイミングに恵まれない日々が続いていました。今日はなんとなく気が向いたのでMEの近況でも書いてみることに。


GD3を終の棲家と考えていたのははるか昔。今ではコモド西洞窟カルが主戦場となっています。しばらく前までは時給換算で1.5mというところでしたが、慣れてきたこととVitを止めてIntにステータスを寄せているため火力がぐっと向上して2m前後の時給になっています。


さすがに名無し3Fまでの効率は望めませんが、短時間にちょっとずつ、というスタイルにはお手軽で悪くない効率のコモド西ソロはマッチしているようです。


さて、固定狩場で安定度を向上させたり、無駄を省くことで効率を上げるのもいいですが、それはつまり狩りを作業にすることにつながります。はい、そろそろメデューサ狩りも飽きてきました。何事も変化がなければいけませんね。


変化に富む状況といえばPT組んでの狩りになりますが、どうも事前準備の時間や待ち合わせがおっくうになり、狩として成立させるための気力がついていきません。そんな時には定例のギルド狩りが非常に助かります。みんなも時間を合わせて、狩り前提で集まってくれるし、わたしもまた狩りのテンションを高めて臨むことができるからです。最近はGvに参加できなくて心苦しいのですが、せっかくの機会を逃すのももったいないのでギルハンには参加しているというわけです。


まぁそれに頼りきりというのも芸がないので、MEで狩れる場所を探しにぽつぽつと情報収集しています。お試し狩りなので効率とは無縁で死に安いリスクがありますが、モチベーションとお手軽さを両立できる試みは非常に魅力的です。今のところメデューサを越える効率を期待できる狩場がないのが残念なところですが、試み自体は成功で、楽しく開拓を進めているところです。


いい狩場が見つかったら、また物書きしてみます。

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【2008/09/07 05:06 】 | RO-ME | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
メデューサ狩り

世界が変わった瞬間。


プリを転生させてから、スキルをME寄りにして一気に育成モードに移行。MEのソロ狩場を開拓しつつ、ぐいっとレベルアップにいそしんでいました。基本は転生直前にお世話になったGD3なのですが、MEの次に取得したハイプリの代名詞でもあるアスム取得により、低Vitでもどんどん行けるということで狩場の開拓にもチャレンジしてみました。


装備面では転生前から欲しかったスタッフオブピアーシングを基本に、危険度低減のために睡眠反撃または石化反撃鎧の組み合わせです。もちろんME狩りのためスピリンとクリップは標準セットということで。狩場としては、ニブル村、イシス、GD3、名無し2と試してみましたが、どうにも安定して狩れる場所は広がりません。結局のところGD3の優秀さが際立った結果となり、Lv80までずっとGD3に篭ることとなりました。


とあるタイミングで不死悪魔Mobを調べてみると、アヌビスの優秀さは置いて、メデューサはどうだろうと思いました。石化攻撃にストーンカースを使ってくる厄介な敵ですが、ベースJobとも高い経験値を期待できそうな雰囲気です。装備にしても、悪魔種族のため基本的には変更不要。石化耐性が欲しいところですが、耐性を得るためにはメデューサカードが必要となるジレンマ。露店では3m↑の高額設定なので、未踏の狩場で効率も見えない状態では購入にも足踏みしてしまいます。ここは睡眠反撃と運で行く方向で。石化耐性はヒールが面倒ですが、ドル服で賄うこととしました。


結果。惨敗でした。まず、ドル服ではヒールができないため、睡眠反撃服との持ち替えになるのですが、その瞬間に石化スキルを受けて死亡という場面が少なくありません。また、基本をドル服とするため、MH対策の睡眠反撃を封印することになり、安定度の面でもNGでした。やはりだめなのか…。経験効率にしても、800k/hを下回るどうしようもない状態でした。


「メデューサ盾ならあるよ」


成立しない狩りを嘆いていたところにギルマスの人から聞こえてきた声。ええ、泣きついて盾を借りてみました。


また、メデューサはMdefが低いため、計算してみるとSoPよりも賢者の日記のMatk+20%の方がダメージ効率はいいようです。ME1枚で倒しきれないことがあったメデューサも、どうやらスケゴルトカードの悪魔Mobへのダメージ+2%でギリギリ倒せるようになる計算でした。


さすがにこちらは自力で入手できるカードではないため、チャットを立てて購入することに。協力してくれた人、どうもありがとう。助かりました。


そして出来上がったのがこちら。睡眠反撃のために変なカードが刺さっている、ものすごい限定的な組み合わせですがスルーの方向で。


これで、準備は整いました。いざコモド洞窟カルへ…。


結果。大化けでした。経験効率800k/h程度だったメデューサ狩り、しかも高い確率で発生していた事故死が激減です。やはり石化耐性のために鎧の着替えをしてヒールを阻害されていたことと、睡眠反撃が有効に機能するようになったことが大きいです。


経験効率は1.4m/hにまで向上しました。おおよそ2倍の効率UPで、危険度も大きく下がりました。これまでの定番だったGD3よりも、やや上の位置づけです。


狩りのスタイルは、少し歩いてメデューサを探す。2匹いたらその場でME展開。いなければテレポで場所を変更。4匹↑の場合には危険度が高いのでアスム更新してから突撃。ME展開したら魚をちょんちょんと叩いてヒールにつなぐ形式です。ほとんどGD3と同じスタイルで狩りができるため、ペースがつかめればすぐに体になじみました。


ペスト、ネレイド、半漁人を完全無視するので、人がいたら困る狩り方なのですが…まぁいつもガラ空きなのでなんとか狩りとして成立しています。


金銭効率としては、全く望めない狩場ですね。消耗品はドロップを売ることで回収できていますが、GD3のようなプチレアもなく、ひたすら経験値を稼ぐ場所になるようです。鞭のドロップは多いですが、明らかにハズレ武器ですし。


普段GD3で、人が多くてナイトメアが少ないときには好都合な場所ですね。やはりGD3…魅力的な狩場ということですか。

【2008/08/16 08:39 】 | RO-ME | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
プリのお仕事…レース編

お盆…そんなものもありましたね。


計画性に乏しい日々を送っていると、週末の予定すら直前まで見えないという切ない状況になります。仕方がないので時間を見つけてノウハウをまとめます。


レーサーギルドでのプリの位置づけは、まさに裏方というべきものです。もっとも忙しいのは砦前の支援。落城までの短い時間を活用してギルメンへの支援を投げます。そこから先はエンペアタッカーの表舞台なのでプリの出番はおしまい…。


だったら楽なんですけどね。エンペルームまでの道中にこそレーサーギルドのプリが生きてきます。特に対抗ギルドへの妨害を売り物としているAPでは、いかにアタッカーを送り出すかが腕の見せどころです。最も成功に近い形としては、味方に追いすがる対抗ギルドを妨害で足止めして、エンペルームへの到達を防ぐことになります。到達を許したとしても本来の攻撃力を発揮させなければ妨害としては十分な成果を見込めます。


道中での妨害スキルは速度減少、沈黙を中心にパッシブの妨害として状態異常で反撃するカード挿し鎧と様々。アクティブな状態異常カードは、Aspdに恵まれないプリでは出番が少ないかもしれません。


妨害する相手は対抗ギルドでもアタッカーを中心にします。ペコ乗りにアサクロがその筆頭です。減速から沈黙につないで、妨害と相手からの反撃スキルを封じ込めます。そのまま反撃鎧に着替えて、素殴りを耐えていれば相手が状態異常で固まるという寸法です。効果的な妨害のためには、併走するギルドの構成を見て、強力なユニットを選別して優先順位を付ける必要があります。そのためには、砦前支援の合間に要注意ユニットに目を付けるなど、事前の準備が重要ですね。慣れてくれば、よくぶつかるギルドの中で、マークすべき相手がすぐに見つかるようになるでしょう。


そしてこれらの動きの基本として、砦ごとに最短のルート選択が重要になります。何度も砦を走り、どのコースがロスなく走れるかを訓練することで、速度というアドバンテージを獲得することが出来ます。また、砦の通路にはスキルを通す壁や障害物があり、クランクの通路でも妨害スキルが発動する場所があります。こうした走るテクニックや地理的条件を活用することで、妨害をしつつも対抗ギルドと同じ速度で走り続けることが可能となります。また、先行された場合でも、クランク部分で射線が通れば足止めの可能性があるため、追いつくためのルート取りは強力な武器となります。


次回は…エンペルームでの動きについてです。

【2008/08/10 04:29 】 | RO-Gv | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
Gv 8/3

いつのまにか確保でした。


所用で参加が遅れたのですが、防衛に参加してルアフしてたら、いつのまにかレースで確保していました。自分でもよくわからない展開でしたが、終りよければすべて良しということで。がんばってくれたギルメンの人、たくさんお疲れさまでした。


● B3/WP防衛_前半戦
寄せ手:時を騙る幻想のRoman、悠久なる刻の鎖、うっちゃれ犬屋本舗!!、Eau de Vie、パステル挺進団


初回春猫さんに持っていかれますが、次のターンでブレイク。そこからWPに大魔法をかぶせる防衛へ移行しました。防衛の人数は15弱。B3は道が細いためER防衛にも向いている砦です。ただし、道が細く入り組んでいるということはノピティギで抜けられる危険性も高いと言えます。が、今回は急造の防衛シフトでもあり、ロキ不在のままルアフサイトとWPにBdSと大魔法でなんとか耐えることに。


わたしの立ち位置はWPのルアフと減速係です。一度にどっと入られると無力ですが、偵察の単騎突入であれば減速を連打することで大魔法の範囲内に足止めできる可能性があります。WP前にはBdS担当のLKの人、SATSUGAI担当のAXの人と、それを支援するプリの人がほぼ固定状態で侵入者を待ち受けます。そしてもちろん、今週も参加してくれた、マスターガーディアンの人…期待してます。


ガーディアンといえば、気ままに歩き回っては敵を切り刻む恐ろしい番人さんですが、気ままというところが重要で、どうしても味方の布陣を意識した配置が難しいという特性があります。ええ、前回も同じことがありましたが、誘導役の罠師の人が…罠師の人がー。


その後も続々と偵察の単騎突入をちっちゃく処理しつづけて前半戦は終了。侵入も薄めで、体制作りのいい準備時間となりました。



● B3/WP防衛_後半戦
寄せ手:ひほうでん\(^o^)/オワタ、パステル挺進団、虎式、Skidbladnir、Wild Hunt、ULTRA Treasure、☆STAR WARS☆、KITギルド


さて後半戦ですが、偵察の人が情報を持ち帰ったのか、それとも小規模防衛に面白みを感じてくれたのか、数度の侵入を許すという展開が見えてきます。前半戦で殉職した罠師の人も、やっと復帰してガーディアンの誘導と広い通路への罠設置に大忙しです。


きっかけは玉犬の拳聖の人が突入してきたことでした。危険人物を瞬殺することができず、対処チームが追いかけたところにULTRA Treasureの人たち6名前後が突入。続いてパステルの人も侵入してきました。エンペルーム内はやや混乱状態になりますが、大魔法がWPから動かず押し留めているところに、MAP3出張組が戻ってきて追撃をいれてくれました。


なんとか押し戻すことに成功しましたが、直後にエンブレム表示のないアサクロさんかな…職業は見えませんでしたが、誰かの侵入を許していたようです。これが防衛終了の原因となってしまいました。しかし、この時点では見失ったままとなり、すぐに体勢を立て直して再突入してきたULTRA Treasureさんの対応に追われてしまいました。そして、今度も大魔法を抜けてゆくBLSMエンブのオーラLKの人。


クローキングで姿を隠されていましたが、なんとかあぶり出し、フルストリップからの集中攻撃でなんとか退場してもらうことに成功。いつもながら、硬いですね…。


しかし事態はわたしたちの見えないところで静かに進行していました。唐突に出る「しばらくお待ちください」のダイアログ。ベースキャンプに戻されてから気付く、潜伏者の存在。「えー」力なく口をつくぐったりフレーズ。はい。見逃しが命取りとなった防衛終焉でした。



● ラスト


ラストはC3へトライ。時間を見計らって突入…とEmC前提でマスタが先行で入ったものの対抗ギルドにブレイクを許してしまいました。それでも本隊はC3前待機していたため、そのタイミングで突入。ブーンPOTが乱れ飛ぶ中、なんとか時間ギリギリのブレイクを果たし、見事に砦確保となりました。


● まとめ


今回、本当になんにもしないうちに決着がついてしまった観があります。しかも、確保という喜ばしい結果での幕引き。やはり事前準備と課題設定をしていないと、あまり実りがないセッションとなってしまいますね。ギルドとしては、途中参加でも支援職が増えて、その分だけWizにシフトすることができたので、B3での防衛にはプラスに働いたようですが。


世は夏休みのようですが、週末の時間確保が微妙に難しい状態です。来週の参加もまだ未確定ですが、直前になってからの課題設定もよくないので、少しずつ考えておく…という反省をして筆を置くことにします。

【2008/08/04 03:04 】 | RO-Gv | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
MEプリをDex寄りで

軌道に乗りました。主にスキル頼りで。


VitME転向してから順調に転生。アマツDでの育成を経て再びMEでのGD3育成。長い試練の時を過ぎた先にはMEと、転生スキルであるアスムプティオの取得が待っていました。


転生直前の経験から、育成をテンポ良く進めるためには十分なスキルが整わない間はMEを最短取得するのが良さそうだという結論を持っていました。もちろん、スピリンのME補正を楽しみたいという第2の理由もあります。いやむしろ後者の方が…。


低レベルでMEを実用にするためには、少なくともDex50と、GD3のMobを2セットで倒せるだけのIntが必要になります。そのため、Vitは後回しとなり、耐久力で大きな不安を抱えてのスタートでした。


ただ、攻撃力という面だけをフォーカスすれば、Int80程度でも十分で、かなり余裕を持ったステータス配分が可能でした。実際にはInt60でも問題なさそうでしたが、MSPの都合でInt高めの設定としました。


さて、ここで問題として表面化するのがほぼ初期値のVitです。初期状態からは2ポイントで増加できるので、余ったポイントでVit10までは振りましたが、しばらくはPT向けのMSP確保のためIntを補強することになりそうです。おかげで、不足する耐久力を支えるためのおいしい魚が30分で200個前後消費される、お財布に優しくない狩りスタイルが続いていました。


しかしそれもアスム取得することで大幅な改善を見ました。というよりも、別次元です。転生スキルとして、これほど大きな恩恵を受けられるスキルは少ないでしょう。魚の消費は30分で50~70個と、大幅減少。一度に抱えられるMobの数も、Vit80前後だった転生前と同等となり、狩り効率も大幅向上を果たしました。


しかしアスムは大きな消費SPと詠唱、詠唱後ディレイがあり、乱戦時に運用するには向きません。もちろん、攻守の制御がシビアなソロ狩りも同じです。普段はアスムLv5を維持。連戦で途切れたときにはアスムLv1で緊急回避というスタイルを練習しています。スキルの維持時間も100秒と中途半端なので、丁度いいタイマも存在しない状況ですが、これは練習を重ねることで体感できるレベルまで昇華するしかなさそうです。


幸い…だと思いますが、転生後は必要経験値が非常に高く設定されているため、支援プリとして安定する頃には練習も十分積めた状態となるでしょう。スキル効果時間の体感や、スキルの効果的なつなぎ方など、課題も山積です。それを上回るほどのスキル効果なので、非常に充実した練習時間と安定した狩りとなっています。


気を抜くとマリオネットの罠で凍りますけどね。

【2008/08/03 07:13 】 | RO-ME | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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